アニス

甘くスパイシーな香りで、気持ちを落ち着かせてくれます。効果が強いオイルなので子供への使用は厳禁。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中

アンジェリカ・
ルート

深みのある甘い香り。ケーキ材料の砂糖漬けになった緑のふきの様なアンゼリカ、その根から取れる精油。コアントローリキュールを作る時にも使われる。

注意 光過敏性
禁忌 妊娠中・糖尿病

イランイラン

甘く濃厚な香りは気持ちを落ち着け、血圧を下げるなどリラックス効果が高いと言われています。皮脂バランスを整える働きも。

禁忌 高濃度、長時間の使用

エレミ

フランキンセンスに似たウッディな香りにスパイシーさが混ざる。効果もフランキンセンスとほぼ同じで、老化肌によいと言われている。

オレンジ

言わずと知れた甘いシトラスの香りは、元気な気分にしてくれます。
主にスイートオレンジが使われる。他にビターオレンジ、ブラッドオレンジ、等がある。光感作用があると言われるため、朝の使用は避ける。

注意 敏感肌・光過敏性

        

カモミール

ジャーマンカモミール、ローマンカモミール等。
ジャーマンカモミールは精油には珍しく青。これは医薬品でも使われているアズレン様物質の色。抗炎症効果が特に強い精油で、ローマンに比べるとシャープな香り。
ローマンカモミールはリンゴに似た甘いフルーティーな香り。作用が穏やかなので、子供にも使用することが可能とされている数少ないエッセンシャルオイルの一つ。心を落ち着けてくれる香りです。

禁忌 妊娠初期

カルダモン

スパイスとして利用されているカルダモンの精油は、スパイシーな中にも甘さとレモンの様な香りがするのが特徴。スパイス界の「香りの王様」と言われ、媚薬効果もあるとされる。

注意 敏感肌

カンファー

クスノキから得られる樟脳油のこと。ホワイトカンファー以外のものは毒性が強いので使われない。ホワイトカンファーにもやや毒性があるため使用には注意する。樟脳の香りで、防虫効果はもちろん、鎮痛、血行促進などの作用がある。

注意 高濃度、長期間の使用
禁忌 妊娠中、てんかん、喘息

キャロットシード

その名の通り、にんじんの種から作られた精油。大地を思わせる香り。

クラリセージ

強い甘さの中に紫蘇やナッツの様な香りが複雑に混ざり合う深みのある精油は、緊張感をほぐし、リラックスさせてくれます。

禁忌 妊娠中、アルコール飲用時

グレープフルーツ

グレープフルーツの爽やかな香り。気分を明るくしてくれる。スウィーティーはグレープフルーツを甘めにした香り。

注意 敏感肌・光過敏性

クローブ・バッド

丁字から採れる精油。スパイスのクローブも刺激が強く、精油となるとそれが更に強まるので注意が必要。鎮痛効果などに優れる。

注意 高濃度・長期間の使用、敏感肌
禁忌 妊娠中

コリアンダー

レモンとセージを合わせたような、爽やかで甘い香り。

注意 高濃度・長期間の使用

        

サイプレス

つんとした樹木系の香り。セリュライトやむくみに効く。

禁忌 妊娠中

サンダルウッド

白檀の甘い香り。緊張や不安を和らげてくれる精油だが、あまりにも鬱状態が酷いときに使うと逆効果となるので注意。

注意 鬱状態での使用

シスタス

別名ロックローズとも言われる。甘く強い香り。

禁忌 妊娠中

シダーウッド

樹木系の香り。アトラスシダー(ホワイトシダー)はマツ科、バージニアシダー(レッドシダー)はヒノキ科。日本人としてはバージニアシダーの香りの方がヒノキっぽく、好みの様です。

注意 高濃度・長期間の使用  敏感肌(バージニア/レッド)
禁忌 妊娠中・授乳中(アトラス/ホワイト)

シトロネラ

レモングラスの近縁種。きついレモン様の匂いがする。虫よけに良いとされる。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中

シナモン

日本ではニッキとして馴染みが深い香り。精油で使われるのは主に葉の部分。

注意 高濃度・長期間の使用 敏感肌
禁忌 妊娠中

ジャスミン

甘く上品な香りから「香りの女王」とも言われるジャスミン。花1tから1kgの精油しか取れないためにかなり高価だが、その香りは強い幸福感をもたらしてくれる。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中

ジュニパーベリー

カクテルによく使われる洋酒、ジンの香り付けに使われている。

注意 高濃度・長期間の使用
禁忌 妊娠中 腎臓機能障害

ジンジャー

生姜の香り。身体を温めてくれる。

注意 敏感肌

スペアミント

ガムなどに使われている、甘みのあるミントの香り。

セージ

ソーセージにも使われるハーブ。ハーブの強い香り。

注意 高濃度・長期間の使用
禁忌 妊娠中

ゼラニウム

高価なバラに似た成分を含むことから、手作り石けんなどでよく使われる。バラと柑橘系を合わせた様な爽やかな香りは、幸せな気持ちにさせてくれるために人気が高い。皮脂のバランスを取る。スキンケアによく用いられる。

禁忌 妊娠中

        

タイム

すっきりとした強いハーブの香り。

注意 高濃度・長期間の使用 敏感肌
禁忌 妊娠中・高血圧・てんかん

タンジェリン

みかんに近いオレンジの香り。マイルドなので子供にも安心して使えるとされている。

注意 光過敏性

ティーツリー

オーストラリアでは昔から傷や火傷、皮膚病の治療に使われていた。独特の香りには好き嫌いがあるが、殺菌効果が高く、有用なエッセンシャルオイルの1つ。

注意 敏感肌

        

ナツメグ

甘くスパイシーな香り。語源は「ムスク(麝香)の香りがする豆」という意味から。

注意 高濃度・長期間の使用 敏感肌
禁忌 妊娠中

ニアウリ

すっきりとした香り。殺菌作用が強い。

ネロリ

ビターオレンジ(橙・ダイダイ)の花から取れる、爽やかな花の香り。不安な気持ちを楽にしてくれる。スキンケアにもよく使われるが、ローズ並に高価な精油。

        

パイン

パイナップルとは全く関係がなく、松の精油。パイナップルは松ぼっくりの形と似ていることからそう呼ばれるようになった。

バイオレットリーフ

甘いグリーンの香り。高価なので香水の原料として使われることが多い。

注意 敏感肌

バジル

甘く爽やかな香りを持つ、イタリアのトマト料理に特によく使われるハーブ。気分をすっきりさせる。精油は成分が強いので、妊娠中には使用しない。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中

パセリ

料理の付け合わせとして馴染みが深い、パセリの精油。

注意 高濃度・長期間の使用
禁忌 妊娠中 腎臓機能障害

パチュリ

ヒッピームーブメントの時代に流行ったと言われるこの精油は、土をイメージさせる様な強く深い香り。精油はあまり年数を置くとよくないと言われるが、これだけは例外的に長く置くほど深みが増すと言われている。

パルマローザ

稲科の植物から取れる、独特な甘い香りの精油。単体よりもブレンドして使うことで、その香りの良さがわかる。

フェンネル

スパイシーで爽やかな甘い香り。アニスにも似ている。

注意 高濃度・長期間の使用
禁忌 妊娠中・てんかん

プチグレン

ネロリと同じビターオレンジの枝葉から取れるエッセンシャルオイル。ネロリに近いウッディな香りで、効能も似ている。枝葉から取れた精油のため、光感作もない。

ブラックペッパー

刺激のあるスパイシーな香り。

注意 高濃度・長期間の使用 敏感肌

フランキンセンス

深く甘みのある樹木系の香り。乳香とも呼ばれ、古くから使用されている香りの一つ。精神的に落ち着かせてくれる。

禁忌 妊娠中

フランジュパニ

プルメリアの花の精油。
禁忌事項等はまだ調べられていません。

ベチバー

土を思わせる香り。心を落ち着けてくれる。

ベイリーフ

ローレルリーフ参照

ペパーミント

頭に抜ける様な、爽やかでスッキリとした香り。気分をリフレッシュさせてくれる。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中・授乳中

ヘリクリサム

英名はカレープラント。その名の通り、ハーブではカレーの強い匂いがする。精油になると強い甘さを持つ香りに。
別名エバーラスティング、イモーテル。

ベルガモット

アールグレイという紅茶のフレーバーとして馴染みの深い精油。

注意 光過敏性

ベンゾイン

少しバニラに似た甘い香り。安息香とも呼ばれるこの香りは、深く息をすることを思い出させてくれ、気持ちを落ち着けてくれる。

注意 敏感肌

        

マートル

すっきりとした中に甘みのある香り。ユーカリラディアータに少し似た感じもする香りは殺菌効果にも優れている。

マジョラム・
スイート

ハーブ調の、甘みが強く繊細な香り。落ち込んだ気分を落ち着けてくれる。
ワイルドマジョラム(オレガノ)とは別の物。

注意 高濃度の使用
禁忌 妊娠中

マヌカ

ティーツリーの系統では珍しく、甘く優しい香りだが、殺菌効果などはしっかりとある。

マンダリン

オレンジ系の優しい香り。気分を明るくしてくれる。

注意 光過敏性

ミルラ

苦みのある、深い香り。「没薬」。フランキンセンスなどに並んで、古くから使われる精油の1つ。

注意 高濃度・長期間の使用
禁忌 妊娠中

メイチャン

学名のリッツアキュベバと呼ばれることも多い。レモングラスより甘さのある、柑橘系の香り。

注意 敏感肌

メリッサ

レモンバームから取れる精油。レモンバーム自体は育てやすくかなり丈夫なハーブだが精油成分は少ないため、精油を取るためには大量のハーブが必要。それゆえに高価な精油の一つ。その名の通り、独特の柑橘系の香りがする。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中

        

ヤロウ

ハーブ調の香りがする濃いブルーの精油。ブルーはジャーマンカモミールの精油の成分とも近く、働きも少し似ているところがある。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中

ユーカリ

単にユーカリと言うと、ユーカリグロブルス(ブルーガム)のことを指す。ユーカリには種類も多く、他にはマイルドで禁忌の少ないラディアータ、スミシー、シトラス系の香りがし血圧を下げる効果のあるシトリオドラ等がある。

禁忌 高血圧・妊娠中・てんかん(グロブルス)
禁忌なし(ラディアータ・スミシー・シトリオドラ)

ゆず

言わずと知れたゆずの精油。ゆずとしては日本人に馴染みが深いが、精油としてはあまり生産されていないため、まだ広くは扱われていない。

注意 敏感肌・光過敏性

        

ライム

すっきりとし、ちょっと苦みのある、柑橘系の香り。男性用シェービングクリームによく使われている。

注意 敏感肌・光過敏性

ラバンジン

ラベンダーの交配種。ラベンダーよりシャープな強い香り。

ラベンサラ

すっきりとした香り。風邪や筋肉痛に効くとされる。

ラベンダー

アロマテラピーで一番使いやすいとされている精油。いろんな効能の中でも、鎮静効果が特色で、気持ちをリラックスさせてくれる。

禁忌 妊娠中

リッツアキュベバ

レモンより甘みのある柑橘系の香り。レモングラスよりは優しい甘さがある。光感作がないので、手作り石けんで使われることが多い。

注意 敏感肌

リンデン

優しいグリーン調に甘さの入った香り。高価なので、精油としてより香水の原料として使われることが多い。

注意 敏感肌

レモン

レモンの皮の香り。すっきりとした柑橘系の香りは気持ちを明るくしてくれる。

注意 敏感肌・光過敏性

レモングラス

レモン系に甘さを加えた様な強い香り。元気を与えてくれる。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中

ローズ

バラの香り。甘く深みのあるバラの香りは幸福感を与えてくれる。精油を取るためには多くの花が必要なので非常に高価だが、スキンケア効果の高さはその香りとともに非常に魅力がある。

禁忌 妊娠中

ローズウッド

その名の通り、バラに似た香りを持つ樹木の精油。スキンケアによく用いられる。

ローズマリー

つんと来るようなキリッとしたハーブの香り。朝、ぼんやりしてエンジンが掛からないと思える時に最適。

禁忌 高血圧・妊娠中・てんかん

ローレルリーフ

爽やかで苦みのある香り。月桂樹から取れる精油。

注意 敏感肌
禁忌 妊娠中

ロザリーナ

ラベンダーティーツリーから採れる精油。
直接嗅ぐとユーカリ系の匂いだが、実際に使うとすっきりとした樹木系+フローラル調の香り。
ティーツリーよりもマイルドとも言われている。